2005年11月18日〜25日に、栗林公園の一部にて公開実験を実施しました。
栗林公園へ訪れた観光客に、自分のGPS機能付き携帯電話を使って実験に参加してもらいました。


多摩美術大学のデザイナーによる芸術的なデザインを使用しています。
女性の観光客に大好評でした。

実際のコンテンツの画面例です。携帯電話の中に公園に関する案内文が出るなど、
観光客と仮想キャラクターが一緒になって、楽しみながら公園内を歩くことができます。

また、公園内の観光スポットが3Dや写真などで登場し、
仮想的な世界を歩くことができます。

携帯電話を用いた「栗林公園」の観光案内支援システムです。
本システムは、ゲーム感覚の観光案内サービスを提供します。

キャラクターが話しかけてきます

画面を変えるためのコマンドです

観光スポットのベストショットも登場します

栗林公園では、観光客に対して公園内を移動するルートが定められていません。
そのため、本システムでは桃太郎システムのような特定のストーリーを持たさずに、
それぞれの観光スポットで自由に歩く観光客に向けた案内情報を提供しています。
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栗林公園を12の区域に分け、それぞれに仮想キャラクターを配置しています。

観光客がそれぞれの区域を歩いた時、
その区域に配置されたキャラクターが画面上に登場し案内してくれます。

携帯電話で観光案内 栗林公園編

芸術的なデザイン

システムの特徴

仮想世界
場所ごとに仮想キャラクターが案内
自由に歩けるコンテンツ